固定金利にも色々ある


固定金利にも色々ある

clpl013-s.jpg住宅ローンを組む時、誰もが頭を悩ませるのが金利タイプの選択ですね。

適切なアドバイスを受けられる人が身近にいれば良いものの、そうでなければいろいろな商品の謳い文句に惑わされて、一体どれが一番メリットがあるのか見えてこない方も多いものです。

住宅ローンの金利タイプは、大きく分ければ固定金利と変動金利の2種類ですが、いずれもさらに異なる特徴を持つタイプに細かく分類されるのが頭の痛いところです。

住宅ローンを組む人の状況によって、ピッタリの金利タイプは変わってきます。借り換えなどの見直しをする時にも重要なポイントになりますので、それぞれの性質をしっかりと整理して頭に入れておきましょう。

固定金利は、完済するまで最初に設定された金利がずっと変わらない「全期間一律型」と、1年から30年まで、契約時に定めた固定金利の期間が終了した後、金利タイプの切替えができる「固定金利選択型」の2タイプが主です。

全期間固定型は、金利が一定で変動がないために完済までの資金計画をしっかりと立てやすく、経済情勢の動向に一喜一憂する必要がないという安心感があります。

一方の固定金利選択型は、固定期間が終わった時に再度同じ固定金利選択型で返済を続けていくか、それとも変動金利型に切替えるかを選択できます。

切替え可能となった時期に金利の動きがあれば、固定よりも低金利の変動金利へ切替えができるという点では魅力的です。

固定金利には、この他に返済中に二段階で固定される金利と返済額が変動(上昇)するタイプと、固定期間が終了する前でも、大きく金利が上がった時には固定を解除して金利タイプの切替えができるタイプもあります。


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