銀行に相談する際、準備しておくもの


銀行に相談する際、準備しておくもの

ilm14_aa02120-s.jpg住宅ローンの借り換えは、はじめにローン契約をした金融機関で、今よりも好条件の商品に乗り換えるということはできないのが原則です。

そのため、自ずと他の金融機関へ相談することになります。

借り換えの相談は、実は誰がしても同じ結果とはならないのが実状です。

いかに多くの金融機関の住宅ローンを調べ、各銀行の商品をじっくりと比較しているかが、より良い条件を引き出す重要なポイントとなります。

また、相談の際にはしっかりと準備をしておくことも大切です。相談される銀行も、現行のローンについて口頭で聞いただけで、詳細な検討資料の提示はしにくいものです。ムダのない返済計画を立てるために、面倒がらず用意周到に進めましょう。

借り換えの相談は、現在の債務者本人でなく配偶者でも問題ありません。その際準備しておくと良いものは、以下のとおりです。

● 現行の住宅ローンの返済計画表

● 建築請負及び土地売買の契約書

● 金利に関する契約書(コピーで可)

● 金銭消費賃貸証書(借用書)(コピーで可)

● ローン契約者の収入が証明できるもの(源泉徴収票など)


これらの用意が難しい場合は、土地面積と取得時期、価格、それに建物面積と構造、住宅の建築時期、建築価格、ローン契約者の勤続年数と所得がわかるメモでOKです。

別の住宅ローンに借り換える際、期待するのは金利の優遇ですね。

ある程度取引のある銀行でないと難しいのでは...と考える方もいるでしょうが、給与の振込先に指定するなど、さほど難しくない条件で優遇してもらえる場合もあるようです。

何件か借り換えのシミュレーションをしてみた結果、やはり今の銀行も離れがたいと思うのなら、「借り換えを考えている」と他行で作成してもらったシミュレーション資料を提示して交渉してみるのも一案です。

実際に金利引き下げに応じてもらえたケースもあるようですから、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。この場合は、契約者本人が出向いたほうが効果的です。


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