ライフプランを視野に入れた借り換え


ライフプランを視野に入れた借り換え

clpl073-s.jpg何十年も返済が続く住宅ローンは、先々のライフプランまで視野に入れて申込みをすることが大切です。

たとえば結婚を機にマイホームを購入した場合、何年か後には子供がいるかもしれません。となると、子育てにかかる費用を計算した返済計画を立てなければなりません。

子育て費用の多くを占める教育費は、幼稚園から大学卒業までをトータルすると1,000万はかかるともいわれています。途方もない額だからこそ、子供が小さな頃から少しずつ貯えておく必要があります。

教育費を貯えるには、子供のケガや病気、両親に万一のことがあった場合などを考えるなら学資保険が良いでしょう。学資保険は幼稚園や小学校などに上がる歳にお祝い金があり、準備資金をまかなうことができます。

長年かけてコツコツ貯金したい人には、1年満期の定期預金や利息が高い財形貯蓄がおすすめです。どちらも自動的に給与から積み立てられ、無理なく貯えができます。

貯えをしていくのと同時に、家計を見直すことも重要です。どこを見直したら良いのかわからない...という時は、まず生命保険から考えてみましょう

生命保険に毎月何万円と支払っている人は珍しくありません。ですが、満期までをトータルしたら驚くほどの額になることは、あまり頭にない人が多いのでは...?

フラット35でなければ、住宅ローンの返済中は団体信用保険に加入することになります。債務者にもしものことがあった場合は借り入れ先に保険金が支払われ、その後の住宅ローンの返済は免除されます。お金の受取りはありませんが、生命保険と同じ意味合いになり、加えて保険金の高い生命保険に加入する必要はないと考えられます。

このようにムリなく貯えをしながら支出も減らすことができれば、その分繰り上げ返済のために貯金をしたり、自己資金を増やして借り換えの債務額を減らしたりもできますね。

さらに住宅ローンでは、固定金利と変動金利のどちらを選ぶかということも重要です。重要なのは、金利の上昇に影響されない収入を確保できるかどうかということです。

金利が上昇する可能性が高いのは、景気が良い時です。この時有利なのは、自営業者など景気の波に収入が影響を受ける職業の人です。公務員のように、収入が安定していて景気の良し悪しに影響を受けることがない職業の人は、固定金利のほうが良いでしょう。


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