住宅ローン借り換え ※諸費用を上乗せ(含めて)借りる、外枠方式とは?

住宅ローン借り換え時の限度額

cul032-s.jpg何十年にも及ぶ住宅ローンの返済を早く終わらせるために、借り換えを検討する方は多いことでしょう。

でも、諸費用がいくらかかかるのかということが気がかりですね。

諸費用をあらかじめ一括で支払わなければいけないとすると、ある程度の余裕資金がない状態では、借り換えは難しいのかも...と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

でもご安心を。

新規での住宅ローン申込みであれば、原則として「融資は購入する住宅価格の80%まで」という基準があります。

さらに、毎月返済する額の何倍か以上の給与を得ている、もしくは一年間の返済額のトータルが年収の一定割合を超えないなど、金融機関ごとに定めた基準を満たさなければならないといったこともあります。

それに対し借り換えの場合には、手続き等にかかる諸費用分までを含めて融資を受けることが可能です。

もちろん、諸費用を加えた分借り入れ額が増えますが、諸費用込みでの借り入れ希望額が融資限度額を超えるからといって、審査で落とされることは、ほぼありません。

悩むよりまずは行動と情報収集が大切!借り換え先として検討している金融機関に相談してみましょう。

相談の際は、源泉徴収票など収入がわかる書類と、借入れ中の住宅ローンの返済予定、他にもローンを組んでいれば、その返済予定がわかる書面を用意しましょう。そうすれば、現状を加味した上でいくらまで借りられるのかが具体的な数字でわかります。

さらに、金利優遇されるプランの提案などもしてもらえますので、より有利な形で借り換えができることにもなります。

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