住宅ローン借り換え ※諸費用を上乗せ(含めて)借りる、外枠方式とは?

【住宅ローン借り換え・新着情報】
月々の住宅ローンの返済額を減らしたいけど、そもそも今、どれくらい残高があるのかよくわからない。

住宅ローンの借り換えに悩む(諸費用は借入額に含められる?) 借り換えたら利息分も減って、支払いもラクになりそうだけど。。

でも、銀行の金利を1軒ずつ調べるのも手間だし、借り換え審査や申し込みに必要な書類や手続きとか、どこから手を付けたら良いかわからない。。

以下の条件に当てはまる人は、住宅ローン借り換えで残高を減らせる可能性アリ!

  • 住宅ローン残高1,000万円以上
  • 住宅ローン残期間10年以上
  • 現在の金利が1.2%以上
  • フラット35で契約している
  • 自分の住宅ローン残高がわからない

5年とか10年固定で借りた人や、最初から変動金利で借りた人なら、固定金利の期間が終わる前に住宅ローンの借り換えを検討したりしますよね。

また、金利上昇リスクを嫌ってフラット35を選択していても、実は必ずしもフラット35が安全とも限りません。

果たして本当に今のままで良いのか? 住宅ローン借り換え代行センター

こういった疑問を持っている人は成果報酬型のコンサルタントに相談するのがオススメ。

成果報酬型のコンサルタントは、住宅ローンの借り換えが成功しない限りは、手数料とか料金は発生しません。

コンサルタントが20以上の銀行から金利競争を促すことで、住宅ローン借り換えを個人で申し込んだ場合よりも有利な条件を引き出せるんですよね。

借り換えがうまくいった場合にはコンサルタントの費用が発生するけど、そこを含めても支払い総額が安くなる場合には借り換えた方がお得です。

すべて引っくるめて支払い総額が安くならない場合は、借り換えは見送っても良いというところが気楽です。

もちろん、仮審査申し込みや、不動産登記簿謄本の取得、各種課税証明書の取得など、面倒な手続きも代行してくれます。

また、コンサルタント費用も含めて、住宅ローン借り換えにかかる諸費用もまとめて融資されるというところも大事なポイント。

自己資金0円での住宅ローン借り換えも可能です。

諸費用は住宅ローンに含められる?

住宅ローンの借り換えは、発生する諸費用の内容とおおよその額を把握しておき、準備ができた時点で実行に移すのがベストです。

住宅ローンの借り換えに悩む(諸費用は含められる?) とはいうものの・・・、

  • もうすぐ固定期間が終わって金利が高くなる
  • 今借り入れている銀行より金利が低いところを見つけた

・・・など、必要なコストが足りない状態ではあるけれど、できればすぐにでも借り換えをしたい!というのもよくあるケースでしょう。

諸費用として必要な資金が用意できていなければ、条件の良い借り換え先が見つかっても諦めるしかないのでしょうか・・・?

住宅ローンの借り換え時に諸費用を上乗せできる?

住宅ローンの借り換え時に諸費用の分の資金がなくても、諦める必要はありません。

住宅ローンの借り換え なぜなら、借り換えによって発生する諸費用も含めて住宅ローンを組むことも可能だからです。

保証料が必要な場合、このように住宅ローンに上乗せすることを「外枠方式」といいます。

目先のことだけ考えれば楽ですが、当然上乗せをした分借入れ額が増えます。

また、金利に上乗せして支払う「内枠方式」という方法もあります。

もちろん保証料無料の銀行で借り換えできるのがベストですが、保証料がゼロの代わりに事務手数料が高く設定されている金融機関もあるので、借入れ先を検討する時には必ず総返済額を計算しましょう。

保証料は諸費用の中でも大きな割合を占めるもので、大手都市銀行では3000万円を20年返済で借りた場合で約45万円ほどになります。

住宅ローンの借り換えシミュレーションを利用しよう

住宅ローンの借り換えシミュレーション 借り換え前と後で、どれくらい支払い総額が安くなるかを比較するには、住宅ローンの一括仮審査サイトのシミュレーションツールが便利です。

まず、借り換え後の希望融資額、希望借入期間といった条件を入力します。

物件の所在地のほか、現在の残高や残年数、金利タイプ、返済額、利率を入力する必要があるので、手元に現在の住宅ローン借入時の明細などの資料を用意しておきましょう。

大手都市銀行はもちろん、より金利などの面で有利だとされるネット銀行や地方銀行なども含めて、10~20程度の銀行でシミュレーション結果が表示されます。

どの銀行で借り換えたら、どのくらいお得か、また、どのくらい損するのか?といったことが一目瞭然。

もちろん、住宅ローンの仮審査を申し込まずにシミュレーションだけ何度も試してみることが可能

例えば、栃木県・宇都宮市の物件について試してみたところ、以下のような銀行での住宅ローン借り換えのシミュレーション結果が表示されました。

  • 住信SBIネット銀行
  • SBIマネープラザ
  • 三井住友信託銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • じぶん銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 栃木銀行
  • 足利銀行
  • 筑波銀行
  • 東京スター銀行
  • カブドットコム証券

pickup3★低金利で評判のネット銀行のメリット

新生銀行

新生銀行のパワースマート住宅ローンは保証料0円、団体信用生命保険料も銀行負担。諸費用をぐっと抑えることが出来るので、総支払額を減らすことにも有効です。

また、現在の住宅ローンの残り期間が25年あったとしても、最長35年での借り換えも可能。毎月の返済額の調整や、ボーナス時の返済をなくすといったことも可能です。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行の ネット専用住宅ローン は1円からの一部繰上返済手数料無料です。

「期間短縮型」と「返済額軽減型」から返済方法を選ぶことが出来ます。また、固定金利と変動金利の両方のメリットをあわせもつミックスローンが使えるのも住信SBIネット銀行の魅力です。

金利タイプの選択に迷いがある方や、固定、変動を柔軟に組み合わせたい方。将来、繰り上げ返済を予定している方には比較的、メリットが多い金融機関と言えます。

イオン銀行

イオン銀行での一部繰り上げ返済は50万円より可能です。全額繰り上げ返済の場合は、別途手数料が必要になりますが、住宅ローン契約時にイオンセレクトクラブへ入会すると、イオングループのお店での買い物が5%オフになります。

ただ、お近くにイオンのお店がある方には魅力的な特典ですが、借入金額1,000万円以上かつ借入期間10年以上の場合が対象なので、メリットを享受できる方は限定されますね。

Pick up 【2018-04-05】

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